ガブリアスドロップアウト

名大ポケモン研究所代表のPhiです.この度,ガブリアスとシンクロ進化しました.

ビール工場見学レポート(アサヒビール)

みなさん,こんにちはお酒大好きぽけのPhiです

 

最近は忘年会シーズンということもあり,ビールを飲む機会が多いと思います

飲み会初手ビールのおいしさはたまりませんよね!

 

私は本日,ビールガイジのおホモだちに誘ってもらい,

ノリでアサヒビール名古屋工場の見学に行ってきてしまいました

昨日飲み会で酒を14杯飲んで迎酒ではありましたが,工場で直接飲めるビールを飲まないわけにはいかなかったので,真昼間からガッツリビールを飲んできたのであります

 

大半の方がビール工場は行ったことがないでしょうから見学内容も連ねながらレポートを書かせていただきます

酔ってる状態で書いてるので間違いや至らぬ点がありましたらご指摘お願いします

 

今回お邪魔した名古屋工場はJR東海-中央本線新守山駅から徒歩15分の場所にあります

工場見学の内容は大きく分けて2つです

・ビールの製造過程見学

アサヒスーパードライ等の試飲

 

<ビールの製造過程見学>

ビール生産の工程を1kmほど歩いて見学します

この記事では敢えて写真は貼りません

是非自分の目で工場内を見てみてください!

 

0.ビールの原料

主な原料は麦,ホップ,水になります

麦は二条大麦を使っており,粒が大きくて皮が薄いというビール向きの麦です

麦は水と空気を与えて麦芽にします

ホップにはビール独特の香りと苦みを与える役割があります

この3つのうち一番重い原料は水であるため,基本的にビール工場は川沿いに位置しています

 

1.仕込

仕込釜*¹のお湯に麦芽の一部と米・コーン・スターチ等の副原料を加え煮ます

仕込槽*¹で残りの麦芽にお湯を加え,さらに仕込釜で煮たものを加えて,液中のでんぷん質を麦芽糖に変えます

このとき麦汁が出来上がります

麦汁ろ過槽*¹にて麦汁をろ過し,透明な麦汁にします

煮沸釜*¹にて麦汁とホップを加えて煮沸します

ここでビール特有の芳香と苦みが生まれます

ワールプール*¹にて麦汁の煮沸で生じたタンパク質・ホップのカスなどを取り除きます

 

2.発酵熟成

よく冷やした麦汁にビール酵母を加えて発酵させます

ビール酵母により,麦汁中の糖分がアルコールと炭酸ガスに分解されて若ビールができ,さらに数十日間じっくり熟成させます

このビール酵母の種類でビールの甘さが変わります

例えばスーパードライの場合は糖分を多く分解するため辛口になります

 

3.ろ過

熟成したビールをろ過します

またろ過後のビールは検査のため毎日専門の担当者が実際に試飲します

この担当者は厳しい審査を乗り越えないとなれないそうです

わたしも仕事中に晩酌したい人生でした

 

4.パッケージング

缶・瓶・樽に分けてパッケージングします

平日だと缶のパッケージングの工程が生で見れるそうなので今度は平日に行きたいですね

 

5.出荷

スーパードライは出荷から3日以内に店頭に届くそうです

 

<アサヒスーパードライ等の試飲>

今回楽しみにしてたメインイベントです

なんと,この工場見学1杯200円以上のビールが3杯タダで飲めてしまうのです!

こんな麦アドイベントないですよ!予定を潰してでも行きましょう!

今回飲んだビールは以下の3種類です

 

アサヒスーパードライ

辛口の王道スーパードライ!!

普段飲んでる缶のものよりキメが細やかでクッソ感動しました

 

・ドライプレミアム

3種のホップを使用しており,スーパードライより甘めでフルーティな味わいです

アルコール度数は6.5度と少し高めです

 

・ドライブラック

麦を炒ることで黒色のビールになります

個人的にはドライプレミアム以上の感動はありませんでしたおいしかったです

 

<最後に>

今回の工場見学,子供のように楽しませていただきました

次回行くのであれば,迎酒にならない日に行きたいですね

 

その他詳しいお話及び工場見学予約情報は

www.asahibeer.co.jp

にありますので是非チェックしてください

 

また,私とビール工場見学に行く方大募集中です

(@114514_phi)までどうぞ連絡してください!

 

ここまで読んでくださって誠に有ありがとうございました!

 

<脚注>

*¹:これらの釜や槽は麦芽を麦汁に変える工程で使用されます